研究会blog - [第8回] 『毎日新聞』「社説」での中野編著の紹介(2011年1月4日朝刊)

[第8回] 『毎日新聞』「社説」での中野編著の紹介(2011年1月4日朝刊)

カテゴリ : 
研究会
執筆 : 
sato 2011-01-05
 以下、1月30日(日曜)に開催する第8回研究会の関連情報です。  
 http://econthought.net/modules/d3blog3/details.php?bid=20  
 
 『毎日新聞』(1月4日)掲載の「社説」で、次回の合評対象である中野剛志編『成長なき時代の「国家」を構想する』(ナカニシヤ出版)が大きく取り上げられました。下のリンク先で全文が読めます。

「社説:2011扉を開こう 福利増大めざす国家に」  
 http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/archive/news/20110104ddm002070053000c.html

「年頭に当たってひとつの思考実験をしてみたい。/それは日本経済にはすでに成長の条件が失われており、長期にわたる低成長が不可避だと想定することである。そうだとすれば当然、私たちの意識と行動はそれに合ったものに変えざるをえないし、何よりも経済政策のあり方を考え直さなければならないだろう。/リーマン・ショック以来、こうした問題意識を多くの人が持つようになった。経済産業省ですら「新成長戦略」を練るかたわら、各分野の気鋭の学者に低成長時代の政策のあり方を検討してもらっている(「成長なき時代の『国家』を構想する」中野剛志編、ナカニシヤ出版)。……先の経産省の研究会は成長に代わる目標として国民の「福利」の増大を提案している。低成長は間違いなく福利を減少させるが、金銭的利益以外の何かで埋め合わせる社会を構想しようというのである。……」
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