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EconThought News - 研究者カテゴリのエントリ

 http://www.kinokuniya.co.jp/01f/event/shinjukuseminar.htm
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第170回新宿セミナー@Kinokuniya
『デフレと超円高』(講談社現代新書)刊行記念講演会
デフレと超円高
岩田規久男×若田部昌澄×鈴木 亘

【第一部】 岩田規久男 講演 「デフレ不況はなぜ悪いか」
【第二部】 岩田規久男・若田部昌澄・鈴木 亘 鼎談「日本経済を蝕むもの」

若者の就職難、雇用と賃金の不安定、崩壊寸前の社会保障。デフレは日本社会に悪影響を及ぼしている。超円高は輸出産業、輸入競争産業にも打撃を与える。日本経済が蝕まれている、その要因はなにかを問う。ガバナンスなのかシステムなのか、それとも人なのか?

出演者プロフィール

岩田規久男(いわた きくお)
学習院大学経済学部教授。専門は金融・都市経済学。主な著書に『国際金融入門 新版』(岩波新書)、『世界同時不況』(ちくま新書)、『日本銀行は信用できるか』(講談社現代新書)などがある。

若田部昌澄(わかたべ まさずみ)
早稲田大学政治経済学術院教授。専門は経済学説史。主な著書に『危機の経済政策』(日本評論社)、『伝説の教授に学べ!―本当の経済学がわかる本』(東洋経済新報社)、『「日銀デフレ」大不況』(講談社)などがある。

鈴木 亘(すずき わたる)
学習院大学経済学部教授。専門は社会保障論、医療経済学、福祉経済学。主な著書に『年金は本当にもらえるのか?』(ちくま新書)、『生活保護の経済分析』(東京大学出版会)、『財政危機と社会保障』(講談社現代新書)などがある。

■日時 2011年3月2日(水)19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
■出演 岩田規久男 若田部昌澄 鈴木 亘
■料金 1,000円(全席指定・税込)
■前売取扱 キノチケットカウンター(紀伊國屋書店新宿本店5階 受付時間10:00〜18:30)
■電話予約 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間10:00〜18:30)
≪2月8日(火)より、チケット発売・電話予約受付開始≫
■主催 紀伊國屋書店
■協力 講談社
 ポスターはこちら。
 http://www.waseda.jp/jp/global/guide/award/event/2010panel.pdf

 http://www.waseda.jp/jp/global/guide/award/index.html
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石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞 創設10周年記念パネルディスカッション
『今、石橋湛山に学ぶ〜混迷の時代とジャーナリズム〜』

講師 佐野 眞一 (ノンフィクション作家)
半藤 一利 (作家)
藤森   研 (元朝日新聞編集委員、第8回本賞受賞者)
若田部昌澄 (本学教授、第31回石橋湛山賞受賞者)
八巻 和彦 (本学教授)

開催日 2010/11/26(金) 時間 18:15 〜 20:15
会場 早稲田キャンパス小野記念講堂(27号館小野梓記念館地下2F)
対象者 学生・大学院生・教職員・一般
参加申し込み費用 入場無料・直接会場へ

主催 早稲田大学
お問い合わせ先 石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞事務局(広報課内)
03-3202-5454 koho@list.waseda.jp
備考 後援:石橋湛山記念財団・東洋経済新報社
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ポスター



 本研究会の世話人2名が報告いたします。ご出席いただける場合は、主催者連絡先までご一報ください。

 詳細はリンク先の南山大学社会倫理研究所のサイトをご参照ください。
 http://www.nanzan-u.ac.jp/ISE/news/100621.html
 http://www.nanzan-u.ac.jp/ISE/index.html
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■社会倫理研究所2010年度第2回懇話会開催のお知らせ

下記の通り懇話会を開催致しますので、ご案内申し上げます。 参加は自由(無料)です。 出席されます場合は、事前に下記連絡先までご連絡いただけると幸いです。当日参加でも結構です。

日時 2010年7月22日(木) 14:30〜17:30
場所 南山大学 名古屋キャンパス J棟1階 特別合同研究室(Pルーム)

 アクセスについてはこちらをご利用下さい。
 http://www.nanzan-u.ac.jp/Information/navi/nagoya_main.html

統一テーマ ビジネスの倫理と論理への問いを編み直す

全体趣旨 この十年間、企業や経営者の倫理は、制度として急速に整備され、社会にも浸透しつつあるように思われる。今や、企業の対応に市民側が追いついていないとすら語られることもある。そうした状況のなか、さらなる将来のビジョンを構想するためには、そこで語られてきた事柄をもう少し広い歴史的文脈に置いて問い直すことも必要である。今回の懇話会では、経営学者でも倫理学者でもなく、新進気鋭の経済思想史研究者をお招きし、過去と現在を結ぶ線を描きながら、その延長線上に未来を見据える、新たなビジネス倫理研究あり方を模索したい。

演題1 企業の社会的責任:ビジネス活動の公共的討議
講師1 佐藤 方宣 (さとう・まさのぶ)(大東文化大学経済学部 特任講師)
趣旨 企業や経営者の「社会的責任」とは何か、それはなぜ/いかに問題にすべきなのか。本講演では、20世紀初頭のアメリカのビジネス・エシックス論議を参照しつつ、この大きな問題についてあらためて考えてみたい。

演題2 競争と格差:「弱者」のための競争
講師2 太子堂正称 (たいしどう・まさのり)(東洋大学経済学部 准教授)

趣旨 競争とは、格差を拡大させるとともに人間を単一の基準によって強制的にランク付けし、その本来のあり方を蝕んでしまうという批判に対して、競争の持つ積極的な側面、特にそれが社会の下位層にもたらす意義について論じてみたい。

主催 南山大学社会倫理研究所
連絡先 南山大学社会倫理研究所
〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18
Tel: (052)832-3111(内線3413,3414)
Fax: (052)832-3703
E-mail: sharink[at mark]nanzan-u.ac.jp
  早稲田大学WEBマガジン『知の共創 -研究者プロファイル-』掲載の池尾愛子氏(早稲田大学)へのインタビュ―記事。

 「日本の経済学、経済学者の貢献を経済学史の視点から捉える  池尾愛子」
 http://www.waseda.jp/rps/information/magazine/profile/profile_090908.html
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