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近刊・新刊情報 - 新刊カテゴリのエントリ

藤井聡編 『経済レジリエンス宣言――「強靭」な日本経済を求めて』 日本評論社、2013年6月

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目次

■第1部 経済レジリエンスを考える

第1章 ナショナル・レジリエンスを「計画する」………中野剛志
    ――経済思想における「計画」概念の再考
第2章 経済レジリエンス研究の可能性………柴山桂太
    ――ハイエク、ケインズを手ががりに
第3章 経済危機下における財政・金融政策のあり方………江口允崇
    ――デフレ不況と財政危機の克服に向けて
第4章 経済レジリエンス研究の系譜………久米功一

■第2部 レジリエント・エコノミーの「実現」に向けて

第5章 巨大地震リスクを考慮した強靭化投資の経済合理性………神田佑亮・森 健

第6章 レジリエンスを強めるための経済政策とは………松永 明
    ――需要を起点としたイノベーション政策(ワイズ・スペンディングに向けての試論)
第7章 レジエント・コミュニティとは何か………矢守克也

第8章 サバイバルリスクを織り込んだレジリエントな国土・地域システムの
    構築とリスクカバナンス………岡田憲夫
第9章 社会基盤整備とレジリエンス………小池淳司

第10章 BCP(事業継続計画)の実質的普及に向けて………中尾聡史・中野剛志・藤井 聡
稲上毅 『ヴェブレンとその時代――いかに生き、いかに思索したか 』 新曜社、2013年6月

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目次

ヴェブレンとその時代 目次
第一章 フロンティアの経験
第一節 肥沃な土地をもとめて――勤勉力行と果敢な適応 
第二節 ノルウェー移民と中西部フロンティア
第三節 ヴェブレンのカントリー・タウン論 

第二章 科学革命と高等教育――ヴェブレンの修業時代
第一節 カールトン・カレッジのヴェブレン 
第二節 ジョンズ・ホプキンズ大学のヴェブレン――パースとの出会い 
第三節 イェール大学のヴェブレン――ポーターとサムナーに会って 
第四節 「失われた七年」をめぐって 
第五節 コーネル大学のヴェブレン 
第六節 制度化されるディシプリン 

第三章 社会進化のなかのいま――ふたつの『理論』と経済学批判
第一節 初期論文と翻訳 
第二節 『有閑階級の理論』の解読 
第三節 経済学説の批判的検討――その(一)  
第四節 『営利企業の理論』の吟味
第五節 近代文明と科学――ひとつの間奏曲 
第六節 スキャンダルと大学辞職
――シカゴからスタンフォードへ 
第七節 経済学説の批判的検討――その(二)
第八節 辞職と離婚、そして再婚へ――スタンフォードからミズーリへ 

第四章 理論的進化のわだち――人類文明史と栄枯盛衰の鳥瞰図
第一節 『製作者本能』の関連三論文 
第二節 『製作者本能』を読む 
第三節 『帝政ドイツと産業革命』と日本論――追い越しの論理と後れの論理 

第五章 戦争と平和――その原因と条件、そして新秩序構想
第一節 戦争の原因と恒久平和の条件――『平和論』の射程 
第二節 平和論の進化 
第三節 パリ講和会議の性格と評価 
第四節 ロシア革命論と『技術者と価格体系』 
第五節 『アメリカの高等学術』の構図 
第六節 『不在所有制』の検討

終章 されど孤にあらず
注 
あとがき 
引用文献一覧 
事項索引 
人名索引 
装幀――難波園子
若田部昌澄 『経済学者たちの闘い――脱デフレをめぐる論争の歴史 [増補版]』 東洋経済新報社、2013年4月

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目次

プロローグ 経済学者とは何者か?

第I部 経済学者たちの「勝利」と「敗北」

第1章 「欲張りなのはよいことだ」
       ――マンデヴィルの世界
第2章 バブル崩壊後の経済学
       ――二八〇年前のバブルと二人の銀行家 
第3章 何のための「セーフガード」か?
       ――ヒュームと既得権益との闘い
第4章 誰が改革を担うのか?
       ――スミスと既得権益との闘い 
第5章 歴史のなかの開発主義者たち
       ――ハミルトンから村上泰亮まで 
第6章 ソーントンの前例なき要求――中央銀行の責任(1)
第7章 リカードウの新平価解禁論――中央銀行の責任(2)
第8章 「影の大蔵大臣」バジョット――中央銀行の責任(3)
第9章 経済学者は冷血動物なのか?
       ――J・S・ミル対反経済学者たち

第II部 二〇世紀最高の経済学者は誰か?

第10章 景気が良くなると改革が進まない?
       ――シュンペーターとしごき的構造改革 
第11章 デフレと金本位制復帰
       ――一九二五年春、ケインズの敗戦 
第12章 一九三〇年代の「非正統的な」政策
       ――ヴィクセルとその同僚たち 
第13章 終わりなき闘い――その後のケインズ

エピローグ 再び、経済学者とは何者か?

補 章 リフレ戦記−−その後の経済学者たちの闘い
佐々木憲介 『イギリス歴史学派と経済学方法論争』  北海道大学出版会、2013年4月
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目次

はじめに
第一章 論争の経緯
第二章 行為の多元性
第三章 社会生活の統一性
第四章 所与の事実の優位性
第五章 経済発展論の可能性
第六章 説明の個別性
第七章 学説の相対性
第八章 実践的観点をめぐる問題
野原慎司 『アダム・スミスの近代性の根源――市場はなぜ見出されたのか 』  京都大学学術出版会、2013年3月

 野原慎司さん、初の単行本です!
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目次

第1章 十七世紀末イングランド常備軍論争―商業と国制
第2章 帝国と自治の関係をめぐって―チャールズ・ダヴナントの北アメリカ植民地論を中心に
第3章 統治学と商業の精神
第4章 分業と位階秩序と権力の連関をめぐって
第5章 初期近代における利己心論の系譜
第6章 政治社会と個人の葛藤―自由の基礎をめぐって
第7章 一七四〇年代の自然観の転換―自然誌・言語・分業
第8章 十八世紀中葉における文明社会史観の諸相―チュルゴ、ミラボー、スミス
第9章 アダム・スミスによる経済主体の発見
終章 アダム・スミスにおける経済と統治―結語に代えて
今後の予定
予定なし

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