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		<title>EconThought News</title>
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		<category>EconThought News</category>
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			<title>シンポ　「日仏文化講座：資本主義の『多様性』と経済思想――経済的自由主義の再検討」（日仏会館、2011年1月22日）</title>
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			<description>　日仏会館で開催されるシンポジウムの情報です。　http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/events/details/81.html--------------------------------------------------------------------日仏文化講座：資本主義の『多様性』と経済思想――経済的自由主義の再検討日時: 01月22日(土曜) 10:00 - 18:30 会場: 日仏会館ホール - 渋谷区恵比寿3丁目 講師：西沢　保（一橋大学）、栗田啓子（東京女子大学）、石原俊時（東京大学）、田村信一（北星学園大学）、雨宮昭彦（首都大学東京）、重田園江（明治大学）入場無料（要参加登録）プログラム 10:00　西沢　保（一橋大学）「イギリス資本主義と自由主義の変貌」11:00　栗田啓子（東京女子大学）「協働と共生―19世紀末「社会経済」の新たな可能性」12:00　昼休み13:10　石原俊時（東京大学）「20世紀初頭スウェーデンにおける福祉社会と経済思想」14:10　田村信一（北星学園大学）「ドイツにおける資本主義終焉論−ゾンバルト、ヴェーバー、シュンペーター」　　15:10　コーヒー・ブレーク15:30　雨宮昭彦（首都大学東京）「の課題と類型―ナチズムから戦後システムへ」16:30　重田園江（明治大学）「世紀転換期のフランス社会連帯主義」17:30　全体討論18:30　懇親会（〜19:30）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　近年、格差・社会的不平等の拡大とリーマンショック後の金融・経済危機が進行するなかで、自由競争や市場経済の問題点が改めて指摘されている。自由貿易主義の信仰に基づいたグローバル化の進展は、不安定雇用の増加と賃金・労働条件の悪化、国際的不平等の拡大をもたらし、「協調的保護主義」（E.トッド）も提唱されている。自由競争・自由貿易の形で表現された経済的自由主義は国内的にも国際的にも欠陥を露呈し、社会主義の崩壊後、経済システムの収斂の軸とみなされた英米型の「自由競争的資本主義」の優位が揺らぎ、資本主義の「多様性」が今更ながら注目を浴びている。　　歴史的に経済発展の「段階」と「類型」に規定され資本主義は多様性を示してきた。世紀転換期と1930年代不況期に経済的自由主義は「社会問題」や不況への対応をめぐり根本的な再検討を迫られ、自由放任型自由主義に対して「介入的自由主義」、「社会経済」、連帯主義など、さまざまな代案が論じられ、また、19世紀末以後保護貿易主義への回帰の下で、保護貿易と自由貿易の関係の再検討も行われた。　本講座は、一流講師陣による丸一日のシンポジウム形式で、経済的自由主義の再検討と変貌の歴史を振り返り、その将来を考える智慧の一助にしたいと思います。（企画・司会：廣田　功）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　講師主著西沢　保『マーシャルと歴史学派の経済思想』岩波書店、2007年　　栗田啓子『エンジニア・エコノミスト』東京大学出版会、（渋沢・クローデル賞、日経経済図書文化賞）石原俊時『市民社会と労働者文化―スウェーデン福祉国家の社会的起源』木鐸社、1996年田村信一『グスタフ・シュモラー研究』御茶の水書房、1993年（日経・経済図書文化賞）雨宮昭彦『競争秩序のポリティクス』東京大学出版会、2005年重田園江『連帯の哲学I　フランス社会連帯主義』勁草書房、2010年会場: 日仏会館ホール   -   Webサイト 日仏会館1階ホール専用エントランスより入館定員 120名（最大150名）日仏会館へは、アクセスマップをご参照ください。http://www.mfjtokyo.or.jp/ja/guide/acces.html</description>
			<pubDate>Tue, 21 Dec 2010 17:12:45 +0900</pubDate>
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			<title>[シンポジウム]　 ケインズ・パイロット・シンポジウム――現代世界の経済的・社会的危機にどう向き合うか（上智大学、2010年12月12日（日曜））</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=52</link>
			<description>　上智大学の平井俊顕氏を中心としたシンポジウムの情報です。「どなたでもご参加いただけます」とのこと。 　http://www.sophia.ac.jp/jpn/content/download/15618/161061/file/20101212n.pdf-------------------------------------------------------------------[公開] ケインズ・パイロット・シンポジウム―　現代世界の経済的・社会的危機にどう向き合うか　―　　　　　　　　　　　　　　　　このシンポジウムは、現代世界の危機を(一言で言えば)「ケインズ・スピリット」で論じ合うものです。ここでケインズがもちだされるのは、何よりも経済学・経済政策・社会哲学・哲学・文化の現在の閉塞感を打ち破る大きな契機を提供する人物であるからです。この30年間、ケインズが打ち立てたマクロ経済学・社会哲学にたいしては、それに批判的な「マネタリズム」、さらには否定的な「新しい古典派」がアメリカの学界を席巻してきました。 しかし今回の危機を契機として、一般の人々だけでなく主流派経済学者のあいだでさえ、マクロ経済学のあり方・社会哲学のあり方に懐疑の念が表明されています。新たな経済学の展開、新たな社会哲学の展開がいまほど必要とされているときはありません。こうした問題意識のもと、次のようなシンポジウムを開催することにいたします。日時　12月12日（日）時間　12:30-17:30場所　上智大学12-502号教室その他　無料。日本語。どなたでもご参加いただけます。プログラム開会の挨拶第1シンポジウム　(12:40 &amp;amp;#8211;; 14:20)「世界経済のゆくえ・日本経済のゆくえ　　　　 　　　　　―　経済理論・経済政策論の視点から」浅田統一郎 教授（中央大学）小野善康 教授（大阪大学）吉川洋 教授（東京大学）司会：野口旭 教授 (専修大学)講演(14:40-15:30)　「私のケインズ研究」伊東光晴 名誉教授（京都大学） インタビュアー兼司会：若田部昌澄 教授（早稲田大学）第2シンポジウム (15:40-17:20)「現代資本主義をどうとらえるのか　　　　　　　　　　−　経済思想、社会哲学、哲学の視点から」伊藤邦武 教授（京都大学）岩井克人 教授（国際基督教大学）間宮陽介 教授（京都大学）司会：平井俊顕 教授（上智大学）閉会の挨拶キャンパス、交通マップhttp://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuyahttp://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya（日曜日ですので、正門からのみは入れます。）終了後、近くで懇親会的なことを予定しています（有料です）。組織委員会：浅田統一郎、黒木龍三、小峯敦、西澤保、野口旭、野下保利、平井俊顕、若田部昌澄、渡辺良夫　　　　　（文責：平井）</description>
			<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 18:02:13 +0900</pubDate>
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			<title>シンポ　社会的決定理論の展開――『「きめ方」の論理』刊行30周年記念シンポジウム（青山学院大学、2010年11月27日土曜）</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=50</link>
			<description>https://sites.google.com/site/kimeron30/ ---------------------------------------------------------------------- シンポジウム 社会的決定理論の展開――『「きめ方」の論理』刊行30周年記念シンポジウム―― （青山学院大学社会情報学部教育活性化プログラム）のご案内 趣旨： 東京大学出版会より1980年4月に刊行されました佐伯胖著『「きめ方」の論理―社会的決定理論への招待―』が、本年4月で30周年となりました。同書は、いまだに数年ごとに重版されるなど、幅広く読まれ続けております。内容は、「投票のパラドックス」からアローの一般可能性定理、センのリベラルパラドックス、さらにはトヴァスキー＆カーネマンの行動経済学など、政治学、社会学、経済学、倫理学、心理学を貫いた「人間の合理性」への探求に読者を誘うものであり、今日でも、ますます関心が高まっております。同書は刊行以来、さまざまな反響を呼び、多くの研究者にインパクトを与えてきました。 そこで、このたび、同書の刊行30周年を記念して、以下のようなシンポジウムを開催し、同書の「おもしろさ」がどこにあるのか、どのように読まれてきて、どのようなインパクトを各界にもたらしてきたかについて、さまざまな観点から、それぞれの専門的な立場から語り合うという機会を設けました。 主催：青山学院大学社会情報学部・社会情報学研究科 協力：東京大学出版会 日時：2010年11月27日　13:30〜18:10 場所：青山学院大学青山キャンパス4号館2階420教室 参加費：無料　 ※参加には事前申込が必要です。末尾詳細参照 13時　開場 13時30分　開会　 １）出版の経緯とその後：東京大学出版会 ２）講演：学際研究のおもしろさ―「きめ方の論理」刊行の意味と意義　　　　佐伯　胖　青山学院大学社会情報学部　教授 解説 ＜「きめ方の論理」は、政治学、倫理学、経済学、社会学、心理学が、個別の領域の境界を越えて人間社会の「解かねばならない」根源的問題に一体となって取り組み、それによって、それぞれの領域の根源的な前提が問い直され、さまざまな変革をもたらしたという、学際研究の神髄を示したものである。講演ではその「学際性」のおもしろさと難しさを、他の領域、たとえば認知科学と比較しながら論じる。＞ ３）シンポジウム1　私にとっての「きめ方の論理」 解説 ＜話題提供者が、それぞれ「きめ方の論理」とどのように出会い、どのように読み取ったか。それがそれぞれの専門領域の研究にどのように影響したか、などについて＞ 司会：川本隆史　　東京大学大学院　教授　倫理学 パネリスト 宮台真司　　首都大学東京　教授　社会学 志田基与師　横浜国立大学大学院　教授　数理社会学 亀田達也　　北海道大学大学院　教授　社会心理学 富山慶典　　群馬大学社会情報学部学部長　意思決定科学 鈴木行生　　（株）日本ベル投資研究所　代表取締役　主席アナリスト　前日本証券アナリスト協会会長　 ４）シンポジウム2 ゼミで学ぶ”ということ ―「きめ方の論理」を生み出した「佐伯ゼミ」とは― 解説 ＜「きめか方の論理」の執筆をささえたのは、理科大「佐伯ゼミ」内での自由闊達な議論と、ものごとを探求し続ける学的風土であった。それがどのようなゼミであったかを当時ゼミ生で、その後、各界で活躍している佐伯研卒業生に語ってもらう。そして、大学の「ゼミ」という学びの場の意義を語り合う。＞ 司会：富山慶典　群馬大学社会情報学部学部長　意思決定科学 パネリスト 三枝博美　（株）ベストコムソリューションズ　代表取締役副社長 近藤泰史　（株）ヒューマンルネッサンス研究所　代表取締役社長 板垣信哉　　宮城教育大学教職大学院　教授 廣崎公朗　（株）資生堂中国事業部事業推進部　課長 鈴木行生　（株）日本ベル投資研究所　代表取締役　主席アナリスト 18時10分　閉会　 『「きめ方」の論理』刊行30周年記念パーティーのご案内 ※事前申込について 『「きめ方」の論理』刊行30周年記念シンポジウム・パーティーは、共に事前申込が必要です。 事前申込には、所属、氏名（ふりがな）、連絡先（メールアドレス）に加え、 記念シンポジウムのみ参加 記念パーティーのみ参加 記念シンポジウム、パーティーともに参加の別を明記の上、下記のメールか、FAXでお申し込みください。 なお、理科大佐伯ゼミ卒業生の方は、その旨もお書きください。 メール＝kimeron30[at mark]gmail.com</description>
			<pubDate>Wed, 03 Nov 2010 09:59:35 +0900</pubDate>
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			<title>シンポジウム　萱野稔人×濱口桂一郎 「これからの「労働」の話をしよう」（10月24日（日））</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=47</link>
			<description>　http://blog.goo.ne.jp/posse_blog/e/71533420ad039986acf889b95e61b9cf-------------------------------------------------------------------萱野稔人×濱口桂一郎 シンポジウム「これからの「労働」の話をしよう」！（10月24日（日））ＮＰＯ法人ＰＯＳＳＥ主催イベント萱野稔人さんと濱口桂一郎さんをお招きし、雑誌『ＰＯＳＳＥ　ｖｏｌ．９』収録イベントを開催します！題して、 「これからの「労働」の話をしよう　〜ブラック会社を生き延びるための哲学〜」です。USTREAM配信も予定しています。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−正社員をクビにすれば失業中の若者が雇用される状況があったとしたら、解雇規制を「自由化」するべきなのか？経営者に規制や負担を課すのではなく、再分配より労働市場の流動化が解決策なのか？これらは、労働と規制をめぐる実践の問題だ。いま、日本に広がる「ブラック」な職場では、不当解雇や賃金未払いなど、ルールが守られていない。一方、パワハラや長時間労働など、法律で規制されていない「グレー」なゾーンも多く存在する。どうして日本ではこれほどに「ブラック」な企業が蔓延するのか？企業への規制は、むしろすべて撤廃してしまうべきなのか？規制が必要なら、誰が、どのように規制し、コントロールするのか？この問題に向き合うことなしには、会社で安心して働き、生きることはできない。そこで今回、異色の顔合わせが実現した。カネと暴力の関係性から、権力と法律の「グレー」なゾーンを哲学的に追究してきた、津田塾大学准教授・萱野稔人。「hamachanブログ」から雇用問題の最新情報を発信し続け、昨年上梓した『新しい労働社会』が話題の、JILPT統括研究員・濱口桂一郎。全く異なる分野ながら、かねてより共感を示しあっていた二者が、ついに対面し、議論を交える。−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−◆日時：10月 24日（日）14時〜16時半（13時半開場）◆会場：北沢タウンホール11Ｆ 研修室3・4（下北沢駅南口より徒歩4分）世田谷区北沢 2-8-18http://kitazawatownhall.jp/map.html◆プログラム：１３：３０　開場１４：００　開演、ＰＯＳＳＥあいさつ１４：０５　萱野先生講演（２０分）１４：２５　濱口先生講演（２０分）１４：４５　萱野先生・濱口先生ディスカッション【第１部】（３０分）１５：１５　休憩（１０分）１５：２５　萱野先生・濱口先生ディスカッション【第２部】（４５分）１６：１０　質疑応答（２０分）１６：３０　閉会※プログラムは、事情により変更になることもございますので、ご了承ください。◆参加費：８００円（ＰＯＳＳＥ会員、『ＰＯＳＳＥ』定期購読者は５００円）◆講師プロフィール：・萱野稔人津田塾大学准教授。著書に『国家とは何か』（以文社、2005年）『カネと暴力の系譜学』（河出書房新社、2006年）など。新著に『暴力はいけないことだと誰もがいうけれど』（河出書房新社、2010年）。・濱口桂一郎独立行政法人 労働政策研究・研修機構（JILPT）統括研究員。著書に『新しい労働社会』（岩波新書、2009年）『労働法政策』（ミネルヴァ書房、2004年）など。近著に『労働政策レポート　労働市場のセーフティネット』（労働政策研究・研修機構、2010年）。◆USTREAM配信についてディスカッションの第１部までは、ＵＳＲＥＡＭで配信する予定です。放送は以下のＵＲＬでご覧いただけます。http://www.ustream.tv/channel/magazine-posse最後の質疑応答は、当日の参加者、USTREAMの閲覧者のコメントから受付けいたします。ただし、当日イベントに参加していただいた方のものを優先させていただきます。なお、第２部をふくむ本イベントの内容は、11月２５日に発売される雑誌『ＰＯＳＳＥ vol.9』の「ブラック会社」特集に収録されます。</description>
			<pubDate>Fri, 15 Oct 2010 07:33:26 +0900</pubDate>
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			<title>講演　「宇沢弘文と語る――経済学から地球環境、日米安保・沖縄まで」（東京外国語大学、2010年10月16日）</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=45</link>
			<description>　http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nishitani/Top_Page.html--------------------------------------------------------------------○秋のグローバル・スタディーズ企画《宇沢弘文と語る――経済学から地球環境、日米安保・沖縄まで》を開催します。これは2009年2月「ウォール・クラッシュのさなかに」、2010年2 月「経済を審問する」につづく経済原理を問い直す企画の一環ですが、今回はとりわけ日米安保５０年と沖縄の基地問題を念頭に議論します。日時：2010年10月16日（土）　14:00−17:00場所：東京外国語大学　研究講義棟２階226教室ゲスト　宇沢弘文（東京大学名誉教授）聞き手　西谷　修司会　　中山智香子ポスターhttp://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nakayamac/Chirashi101016A.jpg趣旨説明http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/nakayamac/Chirashi101016B.jpg</description>
			<pubDate>Wed, 22 Sep 2010 09:34:15 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>シンポジウム　「ベーシック・インカム日本ネットワーク設立集会」＆前夜祭　（同志社大学、2010年3月26日・27日）</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=39</link>
			<description>---------------------------------------------------∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞　ベーシック・インカム日本ネットワーク設立集会のお知らせ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞★BIJN設立記念国際学術シンポジウム　「グローバリゼーションと労働の新しい形：ベーシック・インカムをめぐる世界の動き」　　＜第一部＞　　　アンドレア・フマガリ「バイオ資本主義・感情労働・プレカリアート運動」　　日時：３月２６日（金）１５：３０−１７：２０　　場所：同志社大学今出川キャンパス寒梅館ハーディー・ホール　　＜第二部＞　　　ガイ・スタンディング「グローバリゼーション後の労働」　　日時：３月２７日（土）１０：００−１２：００　　場所：同志社大学今出川キャンパス臨光館２F★BIJN設立前夜祭　　日時：３月２６日（金）１８：００−２０：３０　　場所：同志社大学今出川キャンパス寒梅館地下A会議室★ベーシック・インカム日本ネットワーク設立集会　「ベーシック・インカムで繋がれるのか・変えられるのか」　　日時：２０１０年３月２７日（土）１３：１５−１８:１５　　場所：同志社大学今出川キャンパス臨光館２F※詳細については、以下のURLも御覧ください。http://www1.doshisha.ac.jp/~tyamamor/index.htmlhttp://basicincome.gr.jp/---------------------------------------------------</description>
			<pubDate>Wed, 24 Feb 2010 10:41:55 +0900</pubDate>
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		</item>
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			<title>シンポジウム　「Economics and Philosophy in the British History」　(嘉悦大学、2010年3月22日)</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=38</link>
			<description>　松井名津（松山大学）を代表とする研究グループは，これまで経済学方法論史について定期的に研究会を開催し，議論してまいりました．その成果を中間的に報告すると同時に，議論をさらに深めるために海外からの2名のゲスト（Professor Tony Lawson, Cambridge University, UK; Professor James Alvey, Massey Univerisity, NZ）を招聘し，本年3月22日（月曜日）に嘉悦大学（東京都小平市）にて「Economics and Philosophy in the British History of Economic Thought」と題してシンポジウムを開催します．みなさまのご参加をお待ちしております．　プログラムについては以下のページをご覧下さい（暫定版）．３月上旬にはフルペーパー（最終版）をアップロードする予定です　http://room409-1.ih.otaru-uc.ac.jp/~deduction_induction/　当シンポジウムは，科学研究費補助金（基盤研究B21330047：研究代表者松井名津）により支援を受けています．　http://kaken.nii.ac.jp/ja/p/21330047　なお会場のキャパの関係上，参加希望の方は上のページより事前登録をお願いします．3月19日（金曜日）を事前登録の締切とさせていただきますが，それ以前に会場定員を満たした場合にはその時点で締め切らせていただくこともあります．悪しからずご了承下さい．　シンポジウムについてのお問い合わせは，会場担当の久保真（嘉悦大学）までメールにてお願い申し上げます．　久保真（mailto:GAG02147[ar mark]nifty.com）</description>
			<pubDate>Mon, 15 Feb 2010 19:52:56 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>国際セミナー　　第6回国際ケインズ・コンファランス＜上智＞　――「世界経済危機とケインズ転換期のマニフェスト」（2010年3月2日、3日）</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=37</link>
			<description>http://www.sophia.ac.jp/J/news.nsf/Content/100302Keynes--------------------------------------------------第6回国際ケインズ・コンファランス＜上智＞　――「世界経済危機とケインズ転換期のマニフェスト」――　　　　　現在、世界経済は、2008年９月のリーマン・ショック以降生じた危機的状況からの脱出を図るべく、諸政府により実施された大がかりな金融財政政策により、ようやくのことで支えられているという状況にある。中国をのぞけば、アメリカ、EU、日本経済の状況は、依然として停滞的混迷下にあり、今後のメドも立っているとは到底いいがたい。本コンファランスの主要な目的は、こうした資本主義経済の現状ならびに今後の行方を、経済理論、経済政策、ならびに社会哲学などの領域をカバーしながら批判的に議論することである。当該コンファランスを通底するキー・コンセプトは、「転換期のマニフェスト」である。この３０年間支配的であった経済学(「新しい古典派」)と社会哲学（「ネオ・リベラリズム」)が、今回の経済危機という現実をまえにしていかに無力・空虚なものであったのかが明らかにされたいま、それに代わる、いわば新たな「ケインズ-ベヴァリッジ」システムの実践と構築が目指されている、という意味である。本コンファランスでは以上のような問題意識のもと、国内外から一線級の経済学者を招聘することにした。表題にみられるように、国際ケインズ・コンファランスは、今回で６回目になる。これまでのコンファランスで報告されたペーパーをベースに、わたし達は下記の著作を企画した（刊行は今週になる）。本書についての検討も、今回のコンファランスのなかで実施されることになる。The Return to Keynes, ed. by B. Bateman, T. Hirai and M.C. Marcuzzo, Harvard University Press, Feb. 2010.今回のコンファランスでは、海外からはイタリア、アメリカ、イギリス、インド、中国から計６名、わが国からは３名の研究者が上記テーマをめぐり報告を行う予定である。40名ほどの研究者の参加を予定しており、従来と同様、経済学史と理論経済学・経済政策論のコラボを目指している。　　　研究者および大学院生の参加を歓迎いたします（席数の関係があり、希望される方はhirai-t[at mark]sophia.ac.jpにお知らせください。お待ちいたしております）。　　　　　　日　時　：　 3月2日 (火) 　　　　　　　　　3月3日 (水) 　　　　会　場　： 上智大学図書館内　9階　L-921会議室　　プログラム等の詳細はこちら をご参照ください。（PDF)　 （科学研究費補助金・基盤（Ａ）による）　主要参加者は以下の通りです。　報告者　(順不同)　海外から1. Sunanda Sen (Professor of Economics, Jawaharlal Nehru University, New Delhi, India) 2. Luca Fantacci (Assistant Professor, University of Bocconi, Italy) 3. Amos Witztum (Professor, London Metropolitan Business School, UK)4. Maria Cristina Marcuzzo (Professor, University of Rome , Italy)　5. Randall Wray (Professor, University of Missouri-Kansas City, USA) 6. Xinhua Liu (Associate Professor, Shaanxi Normal University, China)日本から7. 小野善康 (大阪大学教授) 8. 野口旭 (専修大学教授）9. 平井俊顕(上智大学教授)　コメンテーター（上記の参加者以外の）10. 河村哲二 (法政大学教授)11. 渡辺良夫 (明治大学教授)12. 佐藤方宣 (大東文化大学特任講師)　　　チーフ・オーガナイザー：平井俊顕（上智大学経済学部教授）--------------------------------------------------</description>
			<pubDate>Fri, 12 Feb 2010 13:17:24 +0900</pubDate>
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		</item>
				<item>
			<title>セミナー　若田部昌澄　「経済学の勘所を歴史に学ぶ ― もう一つの経済学再入門」 （2010年1月24日 ）</title>
			<link>https://econthought.net/modules/d3blog2/details.php?bid=34</link>
			<description>　http://synodos.jp/event/index.html#Lecture04---------------------------------------------------------------------Lecture04 シノドス×光文社共催 若田部昌澄「経済学の勘所を歴史に学ぶ ― もう一つの経済学再入門」 日時 ： 2010年1月24日（日）9:30〜17:00場所 ： 光文社（東京メトロ有楽町線護国寺駅５番出口より徒歩５分　地図はこちらです ）定員 ： 40名費用 ： 12600円(税込)     レクチャー概要：経済学を勉強した、あるいはしようとした人から寄せられる疑問（不満？）に、教科書が無味乾燥としていることと、現実との対応があまりないということがあります。むろん最近はよく工夫された教科書がありますが、こうした疑問にはたしかに一理あります。経済学は物理学をお手本にしてきたといわれます。けれどもたとえば物理学の教科書をひもとくと、そこでは理論が実験や観測結果によって検証され、あるいは修正され、継承され、あるいは破棄され、そして新しい理論が生まれていく過程が生き生きと描かれ、またそれが学問の理解に必要なものと考えられています。もちろん経済学では物理学のような観測・実験はできません。私たちが持っているのは、これまでの、雑音の多い歴史的経験だけです。それだからこそ歴史は真剣に取り上げる必要があり、ただ単に過去＝過ぎ去ったことではなく、将来への手掛かりを含む宝の山として取り扱う必要があります。この講義では、歴史的事例をとりあげながら、経済を見る要点、「勘所」を学んでいきたいと思います。雑音の多いながらも歴史を学ぶことは、「論理的にありうる」多数の選択肢から、「実際に起こりうる」事例を仕分けし、現実経済を理解するための道具として有用な候補を絞り込むための手助けとなります。それによって、現在の経済学で不十分かつわからないことと、それなりに分かっていて使える部分を見分けることができるかもしれません。歴史は、日本の近現代史を主として、随時他の地域・時代に言及したいと思います。現実経済を理解するための道具としての経済学に興味のある人への経済学再入門としてご利用ください。第１部：「誰もが好きなことをしたい」―経済成長、自由市場、自由貿易とインセンティブの力第１部では、経済学の基本中の基本、インセンティブと、トレード（交換、交易、貿易）をとりあげます。事例としては、それこそ人類史始まって以来の経済成長のエピソードをあげることができますが、主として日本の近代経済成長、開国経験、高度経済成長を対象とします。第２部：「しかし、ない袖はふれない」―再分配とトレード・オフの力第２部では、考えようによってはインセンティブ以上に重要な資源制約、トレード・オフの考え方を学びます。事例としては田中角栄と日本の高度経済成長の終焉、サッチャー改革、ソ連・東欧型経済体制の終焉をとりあげます。第３部：「先立つものはお金だ」―物価と景気とマネーの力（１）第３部と第４部では、マネーをとりあげます。２回を使うのは、インセンティブとトレード・オフなどと比べて、マネーはやや前提知識が必要で時間をかける必要があるからです。けれども貨幣の兌換可能性と国際通貨制度を切り口とすると話がわかりやすくなります。事例については１８世紀初頭イギリスの地金論争から１９世紀末のデフレ、そして日本の近代化と貨幣というあたりをとりあげます。第4部：「先立つものはお金だ」―物価と景気とマネーの力（２）ここでは１９２０年代のハイパーインフレ、３０年代の「大恐慌」、７０年代の「大インフレ」プラザ合意（１９８５年）から現代までの日本経済の「危機の２０年」、そして最後に現在進行形の経済危機をとりあげます。     若田部昌澄（わかたべ・まさずみ） 1965年生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、早稲田大学大学院経済学研究科およびトロント大学経済学大学院に学ぶ。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は経済学史。おもな著書に『経済学者たちの闘い――エコノミックスの考古学』　（東洋経済新報社、2003年）、『改革の経済学――回復をもたらす経済政策の条件』　（ダイヤモンド社、2005年）、『昭和恐慌の 研究』（共著、東洋経済新報社、2004年） 。近著に若田部昌澄　『危機の経済政策――なぜ起きたのか、何を学ぶのか』　（日本評論社、2009年8月）。</description>
			<pubDate>Wed, 02 Dec 2009 01:43:49 +0900</pubDate>
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			<title>特別講義　若田部昌澄　「経済と経済学のいま：経済危機からわかること、経済危機ではわからないこと」（明治大学、2009年10月21日（水曜））</title>
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			<description>　http://www.meiji.ac.jp/koho/hus/html/dtl_0004730.html-------------------------------------------------------------------特別講義「経済と経済学のいま」の開催について（10/21） 　　情報コミュニケーション研究科では，下記のとおり，特別講義を開催します。　本研究科の学生はもちろん，他研究科・学部学生，一般，本研究科の受験を考えている方もぜひご参加ください。　　　　　　　　　　　　　　　　　記　【日　時】　2009年10月21日（水）　16：20〜17：50　【会　場】　明治大学駿河台校舎 　１０６３教室（リバティタワー６階）　【テーマ】　経済と経済学のいま：経済危機からわかること、経済危機ではわからないこと　【講　師】　若田部昌澄　先生　　　　　　　　（早稲田大学政治経済学術院教授）　　　　※入場無料，申込不要　　※本特別講義のポスターはこちらから 　　　（問い合わせ）　　明治大学教務事務部大学院事務室　　情報コミュニケーション研究科　　０３−３２９６−４２８５  -------------------------------------------------------------------</description>
			<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 21:00:40 +0900</pubDate>
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