近刊・新刊情報 - 202101のエントリ

ローレンス・ハミルトン 『アマルティア・センの思想』神島裕子訳、みすず書房、 2021/1/19

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目次

緒言
謝辞
主要文献略号

序章

第1章 選択
1-1 社会的選択
1-2 剝奪
1-3 結論

第2章 ケイパビリティ
2-1 諸々のケイパビリティ
2-2 客観性
2-3 不完全性
2-4 結論

第3章 自由
3-1 先行研究
3-2 合理性
3-3 力
3-4 結論

第4章 正義
4-1 分配
4-2 不正義
4-3 比較
4-4 不偏不党性
4-5 結論

第5章 デモクラシー
5-1 公共的理性
5-2 人権
5-3 グローバルな必須事項?
5-4 結論

終章

訳者あとがき

参考文献
読書案内
索引
ブリュノ・ラトゥール、ヴァンサン・アントナン・レピネ 『情念の経済学: タルド経済心理学入門』中倉智徳訳、2021/1/29

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目次

はじめに

第一章 経済は主観的であるからこそ数量化できる
価値へと戻る
避けるべき二つの誤り
表と裏を混同することをやめる
どのようにして量を明確にするのか
数量化する――そう、だがしっかり考えたうえで
温度についての誤り
遠ざかる代わりに近づこう

第二章 経済学の本質
蓄積の前に発明がある
社会ダーウィニズム、しかし反転させて
生産要素を再分配する
資本の諸傾向
共可能性の経済
「資本主義体制」は一度も存在しなかった

第三章 摂理なき経済
政治経済学における政治の回帰
「アダム・スミス問題」と神の問題
来るべき社会主義のありがちな過ち

結論 大きな獣を追い払っても、そいつは駆け足で戻ってくる  

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