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近刊・新刊情報 - 新刊カテゴリのエントリ

五野井郁夫 『「デモ」とは何か――変貌する直接民主主義』 NHK出版、2012年5月

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目次

序章 デモとは何か―クラウド化する社会運動
第1章 沸騰する民主主義の現在地―オキュパイ・ウォールストリートを行く
第2章 政治の季節のデモ―大正デモクラシーから一九七〇年代まで
第3章 デモなき消費社会の到来―生活のなかの政治と一九八〇年代
第4章 祝祭としてのデモ―変容する社会運動の一九九〇年代から現在まで
終章 直接民主主義の変貌とわたしたちの政治―三一一以後のデモの姿
古川顕 『ホートレーの経済学』 ナカニシヤ出版、2012年5月

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目次

はしがき

第1章 ホートレーの経済学――序論的考察――
第2章 信用の経済学
第3章 J.S.ミルの貨幣・信用理論
第4章 I.フィッシャーの景気循環論
第5章 ホートレーの金融・財政政策論
第6章 ホートレーと国際金本位制度
第7章 ホートレーのマクロ経済学


参考文献
初出一覧
人名索引
事項索引
ハートレー・ディーン 『ニーズとは何か』 福士正博訳、日本経済評論社、2012年4月

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目次

第1章 序論
第2章 本質的ニード
第3章 解釈されたニード
第4章 貧困、不平等及び資源配分
第5章 社会的排除、ケイパビリティ及び承認
第6章 人間の幸福の薄さと厚さ
第7章 ヒューマン・ニードと社会政策
第8章 ニーズを権利に翻訳する
第9章 ヒューマン・ニードの政治学
福田徳三 『復刻版 復興経済の原理及若干問題』 山中茂樹/井上琢智編、関西学院大学出版会、2012年3月

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目次

復刊の辞
凡例

『復興經濟の原理及若干問題』
 一 復興經濟の第一原理
 二 歐洲の戰後經濟と日本の復興經濟
   =倒ることの過大觀、興ることの過小觀=
 三 復興經濟の厚生的意義
 四 復興日本當面の問題
 五 經濟復興は先づ半倒壞物の爆破から
   =『生存權擁護令』を發布し私法一部のモラトリウムを卽行せよ=
 六 誰か復興の經濟計劃者たる
 七 營生機會の復興を急げ
 八 失業及火災保險問題
 九 火災保險金問題について
 十 失業問題の數的考察
 十一 エコノミツク・デモグラフヰーより見たる震災前の東京市
 十二 失業調査と其に基く若干の推定

解説・資料
 注
 解説
 論文
 年譜
石井穣 『古典派経済学における資本蓄積と貧困――リカードウ・バートン・マルクス 』 青木書店、2012年4月

 いまや貴重な若手古典派研究者,石井穣さん初の単行本です!

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目次

第1部  リカードウ資本蓄積論と機械論
・リカードウ賃金論と貧困―スミス賃金論との相違点と類似点
・リカードウの利潤率低下傾向と技術進歩―蓄積過程における技術進歩と分配をめぐって
・リカードウ新機械論の理論構造―『原理』第3版第31章の後半部分における立場反転をめぐって

第2部  バートンにおける資本蓄積と労働者階級
・バートン機械論における数字例の位置づけ―その導入の経緯からの考察
・バートンにおける機械と失業
・バートン機械論と貧困―スミス賃金論批判を中心として
・バートンの救貧法論

第3部  マルクスの相対的過剰人口論
・マルクスの相対的過剰人口論と古典派経済学批判
・相対的過剰人口と労働力の再生産―資本主義的蓄積の一般的法則に関連して
ジョセフ・E. スティグリッツ,ジャンポール・フィトゥシ,アマティア・セン 『暮らしの質を測る――経済成長率を超える幸福度指標の提案』 福島清彦訳,金融財政事情研究会,2012年4月

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目次
要約 われわれは暮らしの測り方を間違えている―なぜGDPの合計はあわないのか(だれのためにこの報告書がつくられたのか
なぜこの報告書が重要か ほか)
第1章 古典的なGDPの問題(推計―包括性と包括性を備える可能性の対比
既存の計測の枠組み内で何ができるか)
第2章 暮らしの質(諸概念を用いた暮らしの質の計測
暮らしの質の主観的計測 ほか)
第3章 持続可能な発展と環境(これまでの研究成果
計器盤あるいは一連の指標 ほか)
小塩隆士 『効率と公平を問う』 日本評論社、2012年1月

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目次
はじめに

第1章 効率性と公平性
    1 経済学はなぜ嫌われるのか
    2 効率性と公平性をどうバランスさせるか
    3 世の中の幸せをどうとらえるか
    4 なぜ人々は公平な社会を望むのか
    5 「大きな政府」と「小さな政府」のどちらがよいのか

第2章 公平性の受け止め方
    1 経済学だけで公平性は語れるか
    2 人々は格差をどう受け止めるのか
    3 格差拡大というイメージはなぜ定着しているのか

第3章 日本の再分配の問題点
    1 再分配政策は機能しているか
    2 なぜ低所得層ほど高負担なのか
    3 消費税率を引き上げて大丈夫か

第4章 効率性と公平性からみた教育
    1 経済学は教育をどうとらえるか
    2 教育に市場原理は導入できるか
    3 学校は教育にどこまで貢献できるか
    4 子供の学力は家庭で決まる――中学2年生の数学の点数の決定要因
    5 子供の人生は家庭でどこまで決まるか

第5章 世代間のゼロサム・ゲーム
    1 世代間格差はなぜ問題なのか
    2 経済学者の年金改革論はなぜ批判されるのか
    3 どうすれば社会保障を持続可能にできるか
    4 民主主義は機能し続けるか

おわりに――本書のメッセージ

参考文献
人名索引
事項索引
根井雅弘 『サムエルソン『経済学』の時代』 中央公論新社、2011年12月

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目次

第1章 経済学への志
第2章 「新古典派総合」の提唱
第3章 二つのケンブリッジ
第4章 「古典派」への回帰
終章 サムエルソンの遺産
塩谷 清人 『ダニエル・デフォーの世界』 世界思想社、2011年12月

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目次

目次
はじめに
序 章 デフォーの時代
第一章 幼少期から青年になるまで、王政復古期の状況(一六六〇年から)
第二章 結婚、反乱軍への参加、商売の失敗、著作活動へ(一六七八年から)
第三章 アン女王の治世:政争と宗派対立の波(一七〇二年から)
第四章 政治の世界、変節者か?(一七〇八年から)
第五章 新しい時代、しかし最悪の時期(一七一四年から)
第六章 小説家デフォーの誕生(一七一九年から)
第七章 最後の奮闘、そして死(一七二四年から)
あとがき
◎使用したデフォー関係書/デフォーの作品(原題と訳題)/デフォー関連年表/索引
今後の予定
予定なし

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