予定表 -詳細情報-

件名 現代規範理論研究会例会
開始日時 2019年 11月 16日 (土曜日)   (全日イベント)
終了日時 2019年 11月 16日 (土曜日)  
場所 専修大学神田キャンパス
連絡先 有賀誠 (防衛大学校 ariga[at]nda.ac.jp)
詳細 現代規範理論研究会例会のご案内

◆下記の要領にて例会を開催します。どなたでもご自由に奮ってご参加ください。予約不要です。
日時 2019年11月16日(土)14:00-
会場 専修大学神田キャンパス7号館773教室

14:00-
第1報告

「トランスナショナル・デモクラシー論における政治的平等の基底性――グローバル化時代における「デモス境界線」問題の再検討を通じて(仮)」
内田智氏(早稲田大学政治経済学術院招聘研究員/横浜国立大学経済学部講師ほか)

参考文献
・Armstrong, Chris. (2012) Global Distributive Justice: An Introduction, Cambridge: Cambridge University Press.
・Bohman, James. (2007) Democracy across Borders: From Dêmos to Dêmoi. Cambridge: The MIT Press.
・Erman, Eva and Sofia Näsström eds. (2013) Political Equality in Transnational Democracy. New York: Palgrave Macmillan.
・Forst, Rainer. (2012) The Right to Justification. New York: Columbia University Press.
・Frazer, Nancy. (2008) Scales of Justice: Reimagining Political Space in a Globalizing World. Cambridge: Polity Press[『正義の秤(スケール)』向山恭一訳、2013].
・Terry, MacDonald. (2008) Global Stakeholder Democracy. Power and Representation beyond Liberal States. Oxford: Oxford University Press.


第2報告
「公共正義と構成主義――カント、ウェーバー、ロールズ」
額賀淑郎氏(上智大学生命倫理研究所 客員研究員)

参考文献 
・Kant, I. 2011. "On the Relationship of Theory to Practice in Political Right." Pp.73-87 in “On the Common Saying: ‘This May be True in Theory, but it does not Apply in Practice,’” Kant Political Writings, edited by H. S. Reiss. Cambridge: Cambridge University Press.

◆今後の例会予定
原則として、奇数月の第2土曜日に開催、1回につき2本報告が入ります。次回は2020年1月11日(都合により、11月は、第3土曜日)です。
2020年3月以降は、まだ報告者が未定です。報告ご希望の方は、ぜひ事務局(ariga[at]nda.ac.jp)までご連絡ください。
なお、関東圏外から来られる報告者が、旅費・宿泊費(日帰りが困難な場合)を希望される場合には、研究会事務局から支給することも可能です。遠方の方──特に若手の方──は、積極的にお申し出ください。
また下記のURLで、過去の例会の記録を見ることができます。
http://www.isc.senshu-u.ac.jp/~the0742/kenkyu/kihanken/kihanken.html

事務局 有賀誠(防衛大学校)
カテゴリー 研究会
投稿者 sato
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最終更新日 2019年 10月 17日 (木曜日)
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