予定表 -詳細情報-

件名 《イベント》 大阪市立大学 #Marx200 記念シンポジウム
開始日時 2018年 11月 24日 (土曜日)   14時00分 (GMT+09:00)
終了日時 2018年 11月 24日 (土曜日)   18時00分 (GMT+09:00)
場所 大阪市立大学
連絡先 お問い合わせ info[at]horinouchi-shuppan.com
詳細 《イベント》 大阪市立大学 #Marx200 記念シンポジウム


2018/10/13 22:15
マルクス生誕200周年を記念したシンポジウムが開催されます。

日程 2018年11月24日(土)
時間 14〜18時
会場 大阪市立大学学情センター1階文化交流室(アクセスマップ)

入場無料、申込不要

プログラム
 14:00〜14:45 斎藤幸平「日本『資本論』物語―解釈としての翻訳」
 14:45〜15:30 廣瀬 純「「コミュニズムという幽霊」の現在」
 15:30〜15:45 休憩
 15:45〜16:30 結城剛志「アナザーマルクス―21世紀のマルクス研究の地平」
 16:30〜17:15 百木 漠「いまマルクスを読む意味」
 17:15〜18:00 ディスカッション
 各発表は講演30分、質疑応答15分を予定しています

登壇者プロフィール(50音順)
斎藤幸平(さいとう こうへい)大阪市立大学大学院経済学研究科・経済学部准教授。著書に"Natur gegen Kapital Marx’ Ökologie in seiner unvollendeten Kritik des Kapitalismus",Campus Verlag, 2016. 他。

廣瀬 純(ひろせ じゅん)龍谷大学経営学部教授。専門は現代思想・映画批評。著書に『シネマの大義』『資本の専制、奴隷の叛逆』『暴力階級とは何か』『絶望論』『シネキャピタル』『蜂起とともに愛が始まる』『アントニオ・ネグリ』『美味しい料理の哲学』他。

百木 漠 (ももき ばく)
立命館大学専門研究員。アーレントとマルクスを中心とした労働思想を研究している。専門は社会思想史。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程修了。著書に『アーレントのマルクス:労働と全体主義』(人文書院、2018年)がある。

結城 剛志 (ゆうき つよし)
埼玉大学大学院人文社会科学研究科准教授。1977年生まれ。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了(博士(経済学))。著書に『労働証券論の歴史的位相:貨幣と市場をめぐるヴィジョン』(日本評論社: 2013年)他。

主催 大阪市立大学経済学会

お問い合わせ info[at]horinouchi-shuppan.com
カテゴリー 講演・セミナー・シンポ
投稿者 sato
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最終更新日 2018年 10月 15日 (月曜日)
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