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EconThought News - 研究者カテゴリのエントリ

今年度の若手育成プログラムYoung Scholars Seminar 2019を
以下の要領で開催する運びとなりました。

本日は参加申込のアンケートフォームと,当日のプログラムのお知らせです。

本年度は,「隣接する学問領域に研究の方法を学ぶ」をテーマに,
中村宗悦先生(日本経済思想史・日本経済史,大東文化大学)と
安藤裕介先生(社会思想史・政治思想史,立教大学)にご講演をお願いいたしました。

参加者同士のディスカッションの時間もありますので,
ネットワーキングにお役立てください。
若手以外の会員や,非会員も参加できます。
どうぞ皆様,奮ってご参加くださいませ。

・参加登録フォーム(締め切り10月11日JST23:00まで):
 https://forms.gle/gBcpV59Gh365qZAE7


・2019年度経済学史学会主催若手育成プログラム
【JSHET Young Scholars Seminar 2019】

日時:2019年11月9日(土)13:30-17:35
テーマ:隣接する学問領域に研究の方法を学ぶ
会場:関西大学 千里山大学キャンパス
   http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/access.html
100周年記念会館
   http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html (こちらの44番)
第1特別会議室
   http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/institution.html#hall (こちらの5番)

プログラム:
13:00 - 開場・受付
13:30-14:00 開会のあいさつ・参加者自己紹介
14:00-14:50 講師1 中村宗悦氏(日本経済思想史・日本経済史,大東文化大学)
14:50-15:10 質疑応答
15:10-15:20 休憩
15:20-16:10 講師2 安藤裕介氏(社会思想史・政治思想史,立教大学)
16:10-16:30 質疑応答
16:30-16:40 休憩
16:40-17:00 グループディスカッション
17:00-17:30 全体討論
17:30-17:35 閉会のあいさつ
18:00-20:00 懇親会(一次会) 大学内レストラン「チルコロ」
       http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/mapsenri.html (こちらの18番)


趣意:
 近年経済学史・経済思想史の分野でも共同研究が多くみられ,
隣接する学問領域,例えば社会史や自然言語処理の研究者との交流が活発である。
 本セミナーでは,これまでにも何度か異なる学問領域に学ぶというテーマで講演をお願いしてきた。
 今回は,複数の研究分野をバックグラウンドに,領域横断的に研究されている研究者をお二人招聘した。
 中村宗悦氏は,日本経済史と日本経済思想史を,
安藤裕介氏は,社会思想史と政治思想史を専門とする研究者である。
 二つの領域にまたがる両先生の研究方法やそうした学問的スタンスを獲得するに至った経緯,
あるいはこうした複数の学問の成果をどのように学生に還元されているのかについて学びたい。
 これにより参加者は,経済学史研究がどのように隣接する学問領域に生かされているのかを知り,
そして異なる分野の研究成果をいかにして経済学史に取り入れるのかについて,
大きな学びを得ることが期待される。

備考:
・若手向けセミナーと銘打っておりますが,
 非会員および若手以外の会員のご参加も歓迎いたします。
・院生を含め若手の参加者には一部参加費の補助がございます。
 (具体的な補助金額は参加人数にも依存するため未定です。
  ただし,本学会会員を優先して補助します)
・懇親会の費用は実費を負担いただきます。今のところ,一人4000円程度を見込んでおります。
・懇親会は場所を移して二次会以降の準備もございます。希望される方はフォーム内に回答箇所が
ございますのでご検討ください。

担当(学会企画交流委員):石田教子(日本大学),原谷直樹(群馬県立女子大学),吉野裕介(関西大学)
担当(会場校):吉野裕介(関西大学) yoshino[at]kansai-u.ac.jp
『毎日新聞』2014年4月3日・大阪版夕刊掲載の記事です。リンク先は一定期間後消去されるものと思います。

「フリードリヒ・ハイエク :読み解く現代 関連著書、相次ぎ刊行」

 記事中で紹介されている2冊については、それぞれ以下のリンク先をご参照ください。

桂木隆夫編 『ハイエクを読む』 ナカニシヤ出版、2014年3月
吉野裕介 『ハイエクの経済思想――自由な社会の未来像』 勁草書房、2014年3月
『シノドス』のWeb連載「高校生のための教養入門」の一環で、若田部昌澄さん(早稲田大学)へのインタビュー記事が掲載されました。研究室内のご様子がわかる写真も掲載されています。

「進歩しない人間だからこそ、歴史に意味がある ―― 『経済学史』とはなにか 経済学者・若田部昌澄氏インタビュー」
 野沢敏治氏(千葉大学名誉教授)がご自身の退職記念特集(『千葉大学経済研究』誌上)に寄せられた最終講義の記録「日本とスミス――近代市民社会論をつきぬけて」が、「ちきゅう座」のサイトで公開されていました。ご自身の学究生活をふりかえるなかで、平田清明、内田義彦の人となりや当時の知的雰囲気(とりわけ当時の経済学史研究が持っていたアクチュアリティ)を詳述されており、貴重な歴史的証言としてたいへん読み応えがあるものとなっています。
 http://chikyuza.net/n/archives/6607
 http://chikyuza.net/n/archives/6625
・『Prime News』(BSフジ)で2011年1月27日に放送された番組のご紹介です。番組サイトのハイライト動画で、『アダム・スミス』(中公新書、2008年)の著者、堂目卓生氏(大阪大学大学院)によるスミス同感論の解説を見ることができます。

 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110127_0
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『与謝野大臣が生出演! 胸中に秘めるビジョン 社会保障と税一体改革』
(2011年1月27日放送分)
 
 与謝野馨 経済財政担当大臣、
 堂目卓生 大阪大学大学院経済学研究科教授、
 柳川範之 東京大学大学院経済学研究科准教授
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・堂目氏の解説は↓後篇冒頭からスタート。
 http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html?d110127_1