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『シノドス×日経ビジネスオンライン 経済学っぽく行こう!』  

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「01 みなさん、「勉強」してみませんか?」 (芹沢一也)
「02 経済学っぽく社会を考える、勉強本リストはこれだ!」(芹沢一也、萩上チキ)

 ちなみに9月6日には飯田泰之氏による経済学の“夏期講習” も企画されてるようです。
雑誌特集 「資本主義の限界と経済学の限界」 『atプラス 01』(太田出版)

 版元の情報ページはこちら
 「『atプラス』 創刊のお知らせ」はこちら

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【今号の特集 資本主義の限界と経済の限界】

◆大恐慌期を目の当たりにしてJ・M・ケインズは、利子生活者階級と資本主義の安楽死をモチーフのひとつとして『一般理論』を構想した。歴史の教えるところは、国家群による世界戦争が危機の脱出口であった。1京円以上と見積もられる世界の金融資産は、利潤増大を目指して各種のバブルを作り続けるだろう。資本主義に自然死はない。では私たちにどんな選択肢があるのだろうか。そのためには、まずは資本主義の限界と経済学の限界のクリティカルな吟味から始めたい。特集を企画した所以である。

◆特集の論文
・資本主義の「不都合な真実」/岩井克人
・ケインズの予言と利子率革命/水野和夫
・100年に一度や二度は起きても不思議はない普通の「危機」についての、ひどく常識的な結論/稲葉振一郎
・政策技術学としての経済学を求めて/権丈善一
・我は如何にして活動家となりし乎/湯浅誠
・反資本主義のエナルゲイア/白石嘉治

【コラム】
・フェア・トレード研究における制度派経済学の役割/辻村英之
・西行と往生=断食死/山折哲雄

【連載】
・<活動>へのアート「マイケルとマルクス」/岡崎乾二郎
・ケアの社会学 「次世代福祉社会の構想」/上野千鶴子
・『世界共和国へ』に関するノート 「権力論(承前)」/柄谷行人
・生活クラブと私の魂胆 「六八年革命の流れに掉さして」/岩根邦雄
・ポストオリエント 「平滑空間」と「長期持続」のあいだ/山下範久
・デザイン覚書 「階層のインターフェース」/鈴木一誌
「経済学の使用法――キーパーソンは誰か」 『現代思想』2009年8月号、青土社

 以下、青土社の情報ページ より。
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特集=経済学の使用法 キーパーソンは誰か
【資本主義の現在】
近代の終焉と脱 “近代” 経済学 / 水野和夫

【経済学のゆくえ】
いま経済学に何が問われているか / 吉川洋
経済学はいずこへ 「懐疑」 の翼 / 平井俊顕

【シュンペーター】
経済を存在論的に 「投企」 する ハイデガー=シュンペーター・テーゼ / 塩野谷祐一

【ポラニー】
カール・ポラニー 1920‐1947 社会哲学的考察
 / ミケル・カンジャーニ+クラウス・トマスベルガー (訳=中山智香子)

【マルクス】
プロレタリアート雑感 / 長原豊

【経済学への問い】
経済学の倒錯 / 西谷修
経済的自由主義の政治的意味 政治思想からの経済(学)入門 / 森政稔

【スミス】
経済学の可能性とアダム・スミスの復活 / 堂目卓生
アダム・スミス 『道徳感情論』 と 「共有知識」 / 清水和巳

【ワルラス】
ワルラス純粋経済学の社会ヴィジョン / 御崎加代子
完全競争理論から社会問題へ ワルラス再評価に向けて / 盒響

【モース】
モースに敬意を表するとき / 春日直樹

【ユートピア社会主義】
もっと自由で、もっと平等な ユートピア社会主義入門 / 結城剛志
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