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EconThought News - 学会企画  経済学史学会・第5回若手研究者育成プログラム

学会企画  経済学史学会・第5回若手研究者育成プログラム

カテゴリ : 
学会
執筆 : 
sato 2010-09-06
http://jshet.net/modules/schedule/index.php?smode=Daily&action=View&event_id=0000000059&caldate=2010-9-7
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2010年度 若手研究力・強化合宿at晴海
(第5回若手研究者育成プログラム)
経済学史学会:企画・交流委員会

日時:2010年10月2日(土)、3日(日)
場所:晴海グランドホテル(〒104-0053 東京都中央区晴海3-8-1)
   TEL. 03-3533-7111 / FAX. 03-3532-5315
申込:久保真kubo@kaetsu.ac.jp(9/20月必着、9/12日優先受付)
   
(趣旨説明)
 2006年9月に始まった若手研究者育成プログラムも、今年度で5回目となりました。

 これまで若手研究者育成プログラムでは、若手による研究計画の発表(日本語と 英語)、ベテラン・中堅による講演(研究心構え、授業の工夫、査読の仕組み)など、様々な形で多くの情報・経験を若手研究者に伝え、その技法・意識の向上を意図してきました。

 さて、今年度は実際に若手研究者から要望の多い若手研究者の研究ネットワークづくりを促進するため、合宿の形でより緊密な若手研究者同士の連携を試みたく存じます。内容としては、共同研究プロジェクトの構想、Manuscriptを用いた研究スタイル(海外雑誌への投稿や海外学会での報告を見据えて)といった2つの題材を提供いたします。
 
 プログラム開始直後のアイスブレイク、1日目終了後のアフターセッション(懇親会)、2日目終了後のエクスカーションなど、講演だけに囚われない工夫も試みる予定です。通常の研究会や学会とは異なった経験になると思います。

 経済学史学会の公式行事として、若手には旅費および宿泊の補助を行います。ただし、具体的な額は参加人数によって変動します。


*9月12日までに申し込みされた場合、優先的に補助いたします。

 なお、いずれか1日のみの参加も可能ですが、できれば宿泊での参加をお願いします。また、昨年同様、経済学史学会の会員以外も自由に参加できる形をとります(ただし非会員への補助はございません)。

 補助が出るのは若手に限りますが、参加そのものは若手に限られません。講義の工夫、海外向けの研究といった、すでに教鞭をとられている方々にも有益なものとなることを目指しております。皆様の積極的なご参加をお待ちしております


プログラム案
●10/2(土)1日目
14:00 受付開始(会議室「スカイ」9F)
14:25 開会挨拶(企画・交流委員長)
14:30 Working Time 1「共同プロジェクトを準備する」
16:30  休憩
16:45 Lecture 1「科研費による共同研究の促進」松井名津(松山大学) *1
    コメント:(依頼中)、質疑応答および討論:全員
17:45  休憩
18:00 Lecture 2「Manuscriptを用いた研究スタイル」伊藤誠一郎(大月短期大学)*2 パネル討議:小峯敦(龍谷大学)+久保真(嘉悦大学)、質疑応答および討論:全員
19:15 部屋割り発表、部屋へ移動(またはロビー待機)
20:00 アフターセッション(懇親会,@会議室「スカイ」)
22:00 就寝

●10/3(日)2日目
06:00 起床、晴海埠頭まで散歩
07:30 朝食
09:00 Working Time 2「共同プロジェクトを構想する」
    司会・江頭進(小樽商科大学)、全員参加
11:00 Working Time 3「共同プロジェクトを発表する」
12:00 閉会挨拶
12:05 エクスカーション(晴海アイルランドトリトンスクエア〜勝鬨橋〜築地本願寺)
13:00 築地市場で昼食・解散

●申込
・件名「YS出席(氏名)」として、久保kubo[at mark]kaetsu.ac.jp宛に、9/20月必着。
・本文に以下の情報を含めること。
〇疚勝覆佞蠅なも)・メールアドレス、
⊇蠡亜身分(例:大和大学講師、荻窪大学非常勤、日本学術振興会特別研究員など)、
8什澆よび将来の研究テーマ、
ず親会参加&宿泊の有無(宿泊もしくは懇親会に参加する場合,食物アレルギー等があれば具体的に)
・1日目                 参加     不参加
・アフターセッション(懇親会)      参加     不参加
・アレルギー等の有無
(具体的に)

・施設への宿泊              宿泊     帰宅
・2日目                 参加     不参加
・エクスカーション            参加     不参加

ゴ望する当日の役割(係)、
Α扮麒の場合)経路、概算の旅費、
А僻鷁餔の場合)主な所属学会

●交通案内
都営大江戸線・勝どき駅A3出口より徒歩10分
 (JR浜松町駅乗換:大江戸線・大門駅から勝どき駅まで約10分)
 
http://www.maxpart.co.jp/harumi/access.html

都営バス・晴海埠頭行・晴海三丁目下車1分
 (JR東京駅乗換:丸の内南口方面乗り場,ら東05系統で約35分)
 (JR東京駅乗換:八重洲南口方面乗り場△ら東12系統で約35分)
http://www.kotsu.metro.tokyo.jp/bus/noriba/tokyo.html

●各講演の概略
*1…共同研究の実態。企画の発端、企画書のポイント、実際の運営、成果、苦労話などのテーマで講演。
*2…経済学史という分野で、手稿を用いる研究の意義と技法。大英図書館の実例。投稿先の選定と査読例。後半は「海外に出る研究スタイル」という論題も含みつつ壇上3名でパネルディスカッション。

●当日の係(補助員)募集
 会員自身の手でプログラムを完成して欲しいので、次のような補助員を募集している(老若男女問わず)。
・受付(2名)、司会(5名、各セッションに)、アフターセッション幹事(2名)、エクスカーション先導(2名)、ライトニングトーク(15名)、ビデオ撮影(2名、事前と当日、動画ファイルに保存)。

経済学史学会:企画・交流委員長 若田部昌澄
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今後の予定
予定なし

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