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山本泰三編 『認知資本主義――21世紀のポリティカル・エコノミー」ナカニシヤ出版、2016年3月


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目次

序  論(山本泰三)

一 はじめに
二 資本蓄積の変質
三 包摂される知と生
四 コモン、レント、金融化
五 問題の形跡
六 フォーディズムの危機と新たな主体性
七 「社会などというものはない」
八 具体的分析のために
九 本書の構成

第一章 認知資本主義――マクロレジームとしての特徴と不安定性(内藤敦之)

一 はじめに
二 認知資本主義論の概要
三 認知資本主義レジームの不安定性
四 結  論

第二章 労働のゆくえ――非物質的労働の概念をめぐる諸問題 (山本泰三)

一 非物質的労働
二 「暗黙の実務」の労働過程
三 スミス的分業と認知的分業
四 賃金労働
五 人的資本
六 むすびにかえて

第三章 認知資本主義と創造都市の台頭 (立見淳哉)

一 はじめに
二 知識創造とイノベーション
三 「創造」都市の構築
四 おわりに

第四章 コモンにおける真正性の試験と評価――テロワール・ワインと有機農産物を事例に(須田文明)

一 はじめに
二 認知資本主義下のコモンの地主的領有
三 テイスト:コモンにおける真正性の評価
四 対立した二つの行為レジーム
五 テイストを通じたコモンの地主的領有と市場のハイブリッド化:おわりにかえて

第五章 企業と動態能力――日本企業の多様性分析に向けて(横田宏樹)

一 現代日本企業と多様性
二 動態能力分析の方法論的枠組み:動態能力構築メカニズム
三 ケーススタディ:トヨタとホンダの動態能力
四 成果と残された課題

第六章 コーチングという装置――認知資本主義における労務管理?(村越一夫・山本泰三)

一 問題の導入
二 企業という装置
三 コーチングの機制
四 ニューソートからエビデンス・ベーストへ
五 コーチングの効果と測定?
六 むすびにかえて

第七章 クリエイターの労働と新しい地域コミュニティ(今岡由季恵)

一 日本のクリエイティブ産業
二 認知資本主義時代の〈共〉的コミュニティ
三 クリエイター集積地域のコミュニティ
四 新町コミュニティの実態と価値観
五 NPOが示す現在の地域コミュニティのありかた
六 〈共〉的地域コミュニティのこれから

第八章 ドイツの労働組合による組織化戦術の新展開(北川亘太・植村 新)

一 はじめに
二 生産過程及びマクロ経済レジームに関するIGメタルの認識
三 アメリカ型の組織化戦術の特徴
四 学習と内省を通じた組織化戦術の受容
五 派遣労働者の組織化
六 問題発見・問題解決型コンセプトとしての「良い仕事」
七 IGメタルの組織化戦術の新展開
八 認知資本主義論からの解釈

第九章 「継続的本源的蓄積」としての研究開発 (春日 匠)
――ネオコロニアリズムと研究者のプレカリアート化の関係について

一 「寿命が延びること」の意味を問い直す
二 経済成長を! そのために知識を財産に!
三 暗黙知に対する海賊行為
四 イノベーションのための「継続的本源的蓄積」を問う

第十章 認知資本主義と統治――貨幣が国家から離れるとき (中山智香子)

一 はじめに
二 「認知」の意味とその資本主義的構造
三 「金融化」における貨幣と統治

コ ラ ム
1 認知資本主義の論者たちとその周辺、日本への紹介
2 ベーシック・インカム
3 アレントにおける労働
4 ジェントリフィケーション
5 インターネットとグーグル的蓄積?
6 認知科学
7 協働コーディネーターという仕事(京都府の場合)
8 フーコーにおける生権力・生政治とマルクスにおける包摂
9 カルチャー・ジャミングの終焉
中谷文美編 『仕事の人類学――労働中心主義の向こうへ」世界思想社、2016年3月


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目次

序章 仕事への人類学的アプローチ 中谷文美・宇田川妙子

機\別分業の揺らぎに向き合う
第1章 「見えない」仕事、「見せない」仕事 今堀恵美
第2章 揺れる「男の仕事」「女の仕事」 松前もゆる
第3章 グローバル化における家族とジェンダー役割の再配置 工藤正子
第4章 女が「稼ぐ」ということ 木曽恵子
 NOTE 1 妻たちの起業 阿良田麻里子
 NOTE 2 北アフリカにおける女性の就労行動の変化とジェンダー役割 宮治美江子

供 厦働〉概念の外延を広げる
第5章 儀礼は仕事か? 中谷文美
第6章 それぞれの「生きていくためのやり方」 丸山淳子
第7章 「仕事は仕事」 小川さやか
第8章 労働に埋め込まれた社会関係、社会関係に埋め込まれた労働 宇田川妙子
 NOTE 3 「仕事」と「労働」 石川 登
 NOTE 4 「物乞い」という仕事 嶋田ミカ
 NOTE 5 ワーク・ライフ・バランスを要請する北欧福祉社会の課題 鈴木七美

掘]働とジェンダーの軌跡をたどる
第9章 女性たちはどこでどのように働いてきたのか 木本喜美子
第10章 戦後日本における「仕事」の意味と男性性 ジェームス・ロバーソン
荒井智行『スコットランド経済学の再生――デュガルド・スチュアートの経済思想」昭和堂、2016年3月


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目次

序文

序 章 デュガルド・スチュアートと『政治経済学講義』

第1章 人間精神の哲学と「政治の科学」

第2章 過剰人口論――文明対野蛮の経済学

第3章 価値尺度論――最低限の生存保障の尺度をめぐって

第4章 金融論――地金論争と有効需要の経済学

第5章 穀物貿易論――商業・世論・文明

第6章 貧民救済論――貧困政策と生活改善・自立と希望の経済思想

第7章 教育政策論――機会の拡大,知的改善,動機づけの政治経済学

終 章 社会改革の経済思想
ライオネル・ロビンズ 『経済学の本質と意義』 小峯敦・大槻忠史訳、京都大学学術出版会、2016年1月

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目次

序 言
凡 例

第1章 経済学の主題
第1節 はじめに
第2節 経済学の「物質主義的」定義
第3節 経済学の「稀少性」定義
第4節 経済学と交換経済
第5節 「物質主義的」定義と「稀少性」定義の比較

第2章 目的と手段
第1節 はじめに
第2節 経済学と目的
第3節 経済学と美学
第4節 経済学と技術
第5節 経済理論と経済史
第6節 歴史の唯物論的解釈

第3章 経済「量」の相対性
第1節 稀少性の意味
第2節 経済財の概念
第3節 「抽象性を誤って具体性に置き換えてしまう誤謬」
第4節 経済統計の意味
第5節 時系列の意義
第6節 「生産―分配」分析 対 均衡分析

第4章 経済学の一般法則における本質
第1節 はじめに
第2節 経済法則の起源
第3節 費用理論と貨幣論
第4節 経済学と心理学
第5節 経済人の神話
第6節 経済学と制度
第7節 経済学と「歴史的」変化

第5章 経済学の一般法則と現実
第1節 「経験的な偶然」としての稀少性
第2節 需給の統計的「法則」
第3節 制度主義者の「量的経済学」
第4節 実証的研究の機能
第5節 経済法則の必然性
第6節 経済法則の限界

第6章 経済学の意義
第1節 はじめに
第2節 限界効用逓減の法則
第3節 均衡理論の中立性
第4節 経済学と倫理学
第5節 経済学の意義
第6節 経済学と合理性

参照文献一覧
 
訳者解説
索引
佐藤光・中澤信彦編 『保守的自由主義の可能性――知性史からのアプローチ』 ナカニシヤ出版、2015年11月

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目次

序 章 現代世界と保守的自由主義(佐藤光)

第1章 エドマンド・バーク
      ――「義務」なき「選択の自由」の帰結(中澤信彦)

第2章 ジョサイア・タッカー
      ――宗教・経済・政治(松本哲人)

第3章 T・R・マルサス
      ――農工バランス重視の経済発展論の今日的意義(中澤信彦)

第4章 マイケル・ポランニー
      ――保守的自由主義をめぐるオークショットとの対話から(佐藤光)

第5章 マイケル・オークショット
      ――合理主義批判がもたらすもの(中西真生)

第6章 新渡戸稲造
      ――戦前期保守的自由主義の一断面(山本慎平)

第7章 柳田国男
      ――「未来を愛すべきこと」(佐藤光)

補 章 ジョン・グレイの自由主義的ホッブズ解釈(北西正人)
Ryu Susato "Hume's Sceptical Enlightenment", Edinburgh Univ Press, Sep.2015.

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目次

Acknowledgements
List of abbreviations and conventions

1. Introduction
2. 'The empire of the imagination': The association of ideas in Hume's social philosophy
3. 'What is established'? Hume's social theory of opinion
4. 'Innocent luxury' and 'Refinement': Hume's nuanced defence of luxury
5. Taming 'the tyranny of priests': Hume's advocacy of religious establishments
6. 'To refine the democracy': Hume's perfect commonwealth as a development of his political science
7. Human society 'in perpetual flux': Hume's pendulum theory of civilisation
8. 'Prince of sceptics' and 'prince of historians': Hume's influence and image in early nineteenth-century Britain
Conclusion
Bibliography
Index.
萱野稔人 『成長なき時代のナショナリズム 』 角川新書、2015年10月

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第一章 ナショナリズムの新局面
第二章 パイが拡大しない社会という現実
第三章 変容する世界のパワーバランスのなかの日本
第四章 これまでの常識からどう脱却するか
第五章 ナショナリズムを否定するのではなく、つくりかえること
グンナー・ミュルダール 『ミュルダール――福祉・発展・制度』 藤田菜々子訳、ミネルヴァ書房、2015年10月

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目次

凡 例
第1章 経済学における目的と手段
第2章 景気循環における財政政策
第3章 人口問題と政策
第4章 社会理論と社会政策の関係
第5章 いっそう緊密に統合された自由世界経済に向けて
第6章 貿易と援助
第7章 世界の発展における平等問題
第8章 紹介への返答――経済学の発展における危機と循環
第9章 発展とは何か
第10章 制度派経済学
第11章 功利主義と現代経済学
解 説 ミュルダール経済学の方法・範囲・時代精神(藤田菜々子)
1 ミュルダールの生涯と業績…304
 2 各論文についての解説
訳者あとがき
人名・事項索引
凡 例
川口浩/石井寿美世/ベティーナ・グラムリヒ=オカ/劉群芸 『日本経済思想史――江戸から昭和』 勁草書房、2015年9月

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目次

はしがき

第一部
第1章 経済思想史とは
 一 思想
   思想の三角形◆観念◆判断・価値基準・基軸的価値◆行動◆創造◆理論化と政策化
 二 日本
 三 歴史
 四 経済と経済史
 五 経済思想と経済思想史
 六 経済学史
 七 経済思想を理解する方法
   行動◆言葉◆思想の分析的理解◆企業者・政策者・知識人

第2章 身分制社会の成立
 一 元和偃武
 二 農工商

第3章 泰平の世の武士
 一 兵学と儒学
 二 山鹿素行の自問自答
 三 経世済民

第4章 脱市場の経世済民論
 一 町の繁盛、武士の借銀
 二 熊沢蕃山
   修学と政治体験◆道◆道徳的退廃◆経済的困窮◆政治の実効性◆状況への対応◆
   道徳的改革の遷延◆経済と道徳◆武士土着◆陽明学と朱子学

第5章 将軍権力による脱市場
 一 徂徠豆腐と赤穂事件
 二 朱子学の否定
 三 人工物としての道
 四 為政者
 五 現状認識
 六 武士土着
 七 公儀と大名
 八 物価と貨幣

第6章 経世論の曲がり角
 一 孤高の太宰春台
 二 争競ノ心
 三 聖人の道
 四 老子ノ無為
 五 現状認識
 六 国を富す術

第7章 将軍徳川吉宗と実務派官僚
 一 財政難と貨幣改鋳
 二 享保改革
   年貢の増徴◆貨幣の良鋳◆享保期の物価問題◆元文の貨幣改鋳◆
   吉宗の不満◆年貢の金納化

第8章 百姓・町人の自己認識・自己主張
 一 社会的有用性
 二 勤労の倫理
   宮崎安貞◆西川如見◆石田梅岩

第9章 田沼政治と多様化する思想界
 一 田沼意次
   賄賂政治家?◆財政難への対応◆貨幣政策
 二 一八世紀後半期の思想界

第10章 市道と国益
 一 海保青陵
   経営コンサルタント◆市道◆大名の借金◆財政再建策◆徂徠学の末裔
 二 国益
   武家財政と国益◆三浦梅園の国益

第11章 日本と国学
 一 中華から支那へ
 二 日本の上昇
 三 本居宣長
   国学◆人と神◆大政委任◆現実政治◆経済思想史における本居宣長

第12章 職分と遊民
 一 職分
 二 宵越しの銭

第13章 生活の持続
 一 江戸時代の経済成長率
 二 ほどほどの倹約
 三 利用厚生正徳

第14章 一九世紀における世界像の転換
 一 国内の経済構造と地域表象
 二 日本における西洋像の展開
 三 一九世紀における国際環境の変化と世界像の転換

第15章 「鎖国」論と「開国」論
 一 「鎖国」論
 二 本多利明の「開国」論
 三 横井小楠の「開国」論

第16章 東アジアと西洋の人間観・社会観
 一 近世日本と近代日本の連続・非連続
 二 東アジアの人間観・社会観
 三 西洋の人間観・社会観
 四 古典派経済学
 五 日本における西洋経済学の受容

第17章 「明治啓蒙」の知識人
 一 福沢諭吉
 二 高田早苗

第18章 明治政府の殖産興業政策
 一 政府紙幣
 二 国際金本位制
 三 新貨条例と国立銀行
 四 政府政官の誘導奨励
 五 国家による起業
 六 銀本位制と日本銀行

第19章 産業・貿易構想
 一 田口卯吉
   人の「天性」と社会の「進歩」◆政府の「干渉保護」と社会の秩序◆
   「経済世界」における「大理」と「無為」の「治道」
 二 犬養 毅
   人の「稟性」と一国の「幸福」◆「文明劣等国」における「保護」政策◆
   政治の役割と価値

第20章 高等教育と企業家群
 一 近代日本における企業の生成
 二 高等教育と経営者
 三 高等教育機関の卒業生の進路
 四 高等教育と地方企業家群
 五 企業家の経済思想

第21章 組織化された企業者活動
 一 渋沢栄一
   人と社会――企業家の「職分」と「国家」◆手段としての「論語」、目的としての「富」
 二 伊東要蔵
   「家産」と「私有」◆「人」と「世界」◆人の「天性」と社会の「発達進歩」

第22章 近代工業と二〇世紀の新産業
 一 武藤山治
   輸出産業=綿糸紡績業の「日本的経営」者◆人間観・社会観◆
   「番頭」の職分と「国家的」事業
 二 堤康次郎
   「新中間層」に向けた二〇世紀の新事業◆「感謝」と「奉仕」

第23章 体制批判の視座
 一 中江兆民
   規範主義的人間観・社会観◆近代の陰への眼差し
 二 安部磯雄
   キリスト教の受容と社会問題への開眼◆社会主義の受容

第24章 社会政策と日本的マルクス主義
 一 福田徳三
 二 山田盛太郎
   マルクス主義への関心◆日本資本主義論争◆講座派マルクス主義の見解◆
   講座派マルクス主義の説得力

第25章 世界と日本の模索
 一 第一次世界大戦と一九二〇年代
 二 国際協調と産業合理化
 三 新平価金輸出解禁論
 四 世界大恐慌と満州事変
 五 新秩序の構想
 六 対米開戦

補章「戦後」の経済思想史

第二部
第26章 欧米における日本経済思想史研究
 一 日本学の始まり――ヨーロッパのアマチュアたち
 二 日本におけるアマチュアとその組織
 三 第三の波――専門化
 四 戦後欧米における展開――近代化論
 五 結論

第27章 東アジアにおける日本経済思想史研究
はじめに
 一 日清・日露戦争〜第一次世界大戦
 二 第一次世界大戦〜一九四五年
 三 一九四五〜一九七〇年代
 四 一九七〇年代末期〜一九九八年
 五 一九九八年〜今日
 六 事例研究――中国における日本経済思想史研究
 おわりに――東アジアから見る日本経済思想史

参考文献
人名索引
小林純 『ドイツ経済思想史論集 III』 唯学書房、2015年9月

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目次

ドイツ経済思想史論集靴悗僚論
 一 経済秩序と統治/二 資本主義という動態経済/三 合理性/四 自由対介入/五 ヴェーバー研究
ドイツ語圏における経済学史叙述の展開―経済学史成立の背景
 一 はじめに――対象設定/二 クニース/三 シェール/四 シュンペーター/五 おわりに
新自由主義について
 一 はじめに――課題と限定/二 経済的弱者の保護という要請/三 ドイツ新自由主義の生成局面/四 非「新自由主義」者/五 私的イニシァティブ/六 おわりに
ノイラート研究の新局面――桑田学氏の著書によせて
 一 はじめに/二 桑田学『経済的思考の転回』の内容紹介/三 桑田氏の研究をめぐる若干のコメント
ヴェーバーの音楽研究について―テクストをめぐる諸事情
 一 はじめに――対象と接近法/二 マリアンネの『伝記』から/三 ドイツ社会学会大会 一九一〇〜一九一二年/四 女友達/五 その他の事情/六 他の著作との関連/七 テクストの運命/補節――音楽論 
書評・その他
 一 書評 ネメット他編『オットー・ノイラートの経済学』/二 人物紹介 経済学者ヴェーバー/三 資料紹介 ヨーゼフ・アロイス・シュンペーター「思想家カール・マルクス」/付録 講演記録 図書館利用者の感想
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