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近刊・新刊情報 - 近刊カテゴリのエントリ

マイケル・ポランニー、ハリー・プロシュ 『ミーニングーー人間の知的自由について』 飯原栄一、小島秀信、山本慎平訳、ミネルヴァ書房、2022/1/18

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目次

凡  例
序  文
謝  辞


第一章 思想の黄昏

第二章 個人的知

第三章 再構築
    他者の心の知
    心身問題
    普遍という相
    説明原理
    経験の一般化
    科学的発見

第四章 知覚から隠喩へ

第五章 芸術作品

第六章 芸術の妥当性

第七章 幻想芸術

第八章 神話の構造

第九章 神話における真実

第一〇章 宗教の受容

第一一章 秩  序

第一二章 相互的権威

第一三章 自由社会


訳者あとがき
解説 マイケル・ポランニーにおける“統合”の哲学(小島秀信)
書誌情報
索  引
松本有一 『ピエロ・スラッファ――非主流の経済学』 関西学院大学出版会、2021/10/5

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目次

はじめに
第1部
第1章 イタリア時代のスラッファ
はじめに/生い立ち/大学生時代/グラムシとの出会い/ロンドン留学/イタリアでの職歴/1925年論文/カリアリ大学教授/通貨・金融問題に関する3つの論文/むすび
第2章 スラッファとグラムシの友情
はじめに/二人の出会い/イタリア共産党結成とグラムシ/グラムシの帰国/獄中のグラムシへのスラッファの支援/獄中のグラムシの健康状態と精神状態/グラムシ救出の試み/むすび/付録:スラッファとグラムシの手紙
第3章 ケインブリジのスラッファ
ケインブリジへ/「方程式」の定式化/1930年の誌上シンポジウム/リカード著作集の編集/ハイエクとの論争/大学講師辞職/1935年から1939年/マン島に収容/リカードの編集中断と研究再開/講演会「卓越した経済学者」/ボルトキェーヴィチを読む/ミル-リカード文書/母の死/リカード著作集の出版・モスクワ訪問/中国旅行/マヨルカ島へ/コルフ会議/大学定年退職/トリニティでのスラッファ/スラッファ逝去
第4章 ケインブリジでの交友
リチャード・カーン/ジョーン・ロビンソン/ヴィトゲンシュタイン/カレツキとガルブレイス
第5章 スラッファの蔵書
はじめに
1 スラッファの蔵書構築
2 デ・ヴィーヴォ編の蔵書目録
3 スラッファの古書収集のエピソード
水田洋/シモン・アブラムスキー/E. H. カー/アルノルド・ヘールチェ/菱山泉
むすび
第6章 リカード著作集の編集
はじめに
1 各巻の序文・解題から
2 総索引の作成過程
索引の作成過程──ゲールケ論文から/総索引の特徴──シェフォルト論文より/総索引出版の遅延
むすび
補遺 スラッファの金メダル受賞
第2部
第7章 スラッファ・ペーパーズ
はじめに/スラッファ・ペーパーズの概要/D2に関するカタログ記載事項/D2/4(価値論講義ノート)の構成
第8章 『商品による商品の生産』への歩み
はじめに
1 冒頭の諸命題
2 『リカード著作集』の編集とスラッファ自身の研究
3 1927年〜1932年
4 1940年代
5 1950年代
6 印刷用原稿の作成から出版へ
むすび
補遺 『商品による商品の生産』の校正と訂正
第9章 スラッファと数学者たち
はじめに
1 4人の数学者とスラッファとのつながり
2 ワトスンからスラッファへの協力
3 チャンパーナウンからスラッファへの協力
4 ハリー・ジョンソンの指摘
むすび
第10章 生産方程式の端緒を探る
1 生産方程式に関するデ・ヴィーヴォとジリベルトの見解
2 生産方程式の端緒──デ・ヴィーヴォとジリベルトの議論の検討
むすび
補足 生産方程式という用語について
第11章 価値論講義と生産方程式の原型
はじめに
1 生産方程式の定式化
2 価値論講義ノート
3 価値論講義の準備段階 1927–28年
4 生産方程式の基礎にあるもの
第12章 生産方程式を着想した源は何か
はじめに
1 1927年夏から年末まで
2 生産方程式の基礎にある費用概念に関して
むすび
終 章 スラッファの理論的転換と生産方程式

スラッファ略年譜
スラッファ著作リスト
参考文献
あとがき
人名索引
マクシミリアン・リュベル、マーガレット・マネイル 『神話なきマルクスーーその生涯と著作に関する編年史研究』角田史幸訳、現代思潮社、2021/5/10

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目次

序論
 著者注記

機^貳一八年―一八四三年 年譜
  カール・マルクス 一八一八年―一八四三年
供^貳四四年―一八四九年 年譜
  カール・マルクス 一八四四年―一八四九年
掘^貳五〇年―一八五六年 年譜
  カール・マルクス 一八五〇年―一八五六年
検^貳五七年―一八六三年 年譜
  カール・マルクス 一八五七年―一八六三年
后^貳六四年―一八七二年 年譜
  カール・マルクス 一八六四年―一八七二年
此^貳七三年―一八八三年 年譜
  カール・マルクス 一八七三年―一八八三年

マルクスの著作目録選
  『資本論』構成に関する主な年次概括
 総文献目録
 人物紹介
訳者あとがき
 人名索引
ブリュノ・ラトゥール、ヴァンサン・アントナン・レピネ 『情念の経済学: タルド経済心理学入門』中倉智徳訳、2021/1/29

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目次

はじめに

第一章 経済は主観的であるからこそ数量化できる
価値へと戻る
避けるべき二つの誤り
表と裏を混同することをやめる
どのようにして量を明確にするのか
数量化する――そう、だがしっかり考えたうえで
温度についての誤り
遠ざかる代わりに近づこう

第二章 経済学の本質
蓄積の前に発明がある
社会ダーウィニズム、しかし反転させて
生産要素を再分配する
資本の諸傾向
共可能性の経済
「資本主義体制」は一度も存在しなかった

第三章 摂理なき経済
政治経済学における政治の回帰
「アダム・スミス問題」と神の問題
来るべき社会主義のありがちな過ち

結論 大きな獣を追い払っても、そいつは駆け足で戻ってくる  

訳者解説

人名索引
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予定なし

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